NY風インテリア・テクニック★

みなさん、こんにちはー!

今日も元気もりもりですかー?わたしは絶好調です。

さて今日は題名の通り、NYのインテリアについて考えてみたいと思います。

NYらしいインテリアってなんだろう?ブロックリンのようなちょっとインダストリアルな雰囲気だったり、ダウンタウンのロフトのような感じ、はたまたアッパーイーストは超クラッシックなところもあったり、アーティスティックな感じ、いろいろあって楽しいですよね。

その中でも一番NYらしさが出るなと思うのはやっぱり・・・、

BRICK WALL (赤レンガの壁)!

https://www.mydomaine.com/loft-apartment-design

このお部屋素敵ー。この淡いエメラルドグリーンのカーペットが素敵すぎる! 

このお部屋について分析すると、壁と自転車はインダストリアルな雰囲気、カーペットは超伝統的なペルシャ絨毯を一つの色(モダンな淡いグリーン)で抑えているトランジショナル(クラシックとモダンをつなぐもの)というスタイルで、椅子は言わずと知れたイームスチェアでモダン、そこにモダンをさらに一押しする淡いグレーのソファ。この全部をつなげているのは、なんと真ん中のマーブル(大理石)のテーブルなんです。マーブルには白と緑がかったグレーの模様がナチュラルに入っているので、うまく椅子の白、カーペットの緑、ソファーのグレーをつなげる役割になっているんですね。ちなみにレンガの壁と家具をつなげているのは、椅子の足の色。ほんの少しの関連性で一気にまとまりをみせてくれます。

このように色んなスタイルをクロスさせても色をつなげることで、まとまりを出すのはインテリアの魅力を増すことができる一つのテクニックです。ある意味、色もスタイルも同じものにしてしまうと少し「雰囲気はまとまっているけれど、物足りない」というインテリアになってしまいます。「はずす」のも大事なんですね。

ただ上級テクは色さえもはずしてくるので、そこは勉強が必要ですw

やっぱりレンガがあるとちょっと垢ぬけて見え、どのスタイルにもばっちり合いNYらしさがすぐでます。とはいえNYでもどのアパートにもレンガの壁があるわけでもないので、自分の家にないとガッカリしますね😞

今度は自分でできるレンガの壁、というのを特集してみたいと思います。

今日も良い日を!!

まりこ

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