Volaのタオルウォーマー

月曜日ですね、今日も寒い寒い。

私は今朝4:30くらいに目が覚めてしまい、もう二度寝もできそうになかったので、Fifty shades of gray の一巻を再度読み始めてしまいました。数年前に読んではまってしまったのですが、なぜ明け方にそんなホルモン全開にさせるようなものを読み始めたのか。。。そして6:30くらいにまた眠くなってきて、30分ほど寝たのですが、起きるのがまー大変でした。

初っ端から話が脱線しましたが、今日はタオルウォーマーについてです。

みなさんはタオル、どれくらいの頻度で洗いますか?

これ人によってすごく差がでますよね。私は日本にいるときは一度か二度使ったら絶対洗っていたんですが、NYではコインランドリーなので、洗物はできるだけ少なくしたい!ので、タオル3-4枚くらいで二週間くらいで回してますね。

冬はヒーターの上に置いておくのですぐ乾くんですが、ヒーターのついていない秋なんかにアメリカの分厚いタオルなんか置いておくと生乾きになって、くっさーくなりますよね。。わたし生乾きの匂いほんと駄目です。。ところで男性なんかで、たまーにシャツかなんかが生乾きの匂いがする人いますよね。人によって気になる人とならない人がいるんでしょうか。

タオルウォーマーは、その名の通りタオルを温めてくれるもので、シェルフタイプ、バータイプがあります。

よく見るのはこういうバータイプ。棒が暖かくなり、タオルをかけることであったまります。

シェルフタイプはこういうものです。タオルを上に置けるタイプですが、これは両方ついていますね。

この二つが主流なんですが、バータイプですごくミニマルなデザインのものが、あり、最近クライアントが購入を考えているんですが、こちらです。

Vola というブランドのバーの片方が開いているタイプで、タオルをかけやすい上に、ミニマルなデザインを達成しているナイスなタオルウォーマーです!

それも3本から8本までバーの数を選べるので、少人数のご家族から大家族まで対応しています。

お値段はめちゃくちゃ高いですね。。ひとつ改善してほしいのが、この下二つのプラグなんですが、スイッチなんです。回転させることで、温度と時間を設定できるんですが、なんか棒がなくなってしまったようなデザインな気がするんですが、もっともっとミニマルにしてほしいw それがいいという人ももちろんいるでしょうが。あ、でも世に出ているタオルウォーマーの中では一番好きなデザインです!

あと、設置のために棒一本ごとにアウトレットが必要なのが難点かな?

でもミニマルデザインって、最初から相当練りこんでいるからミニマルになるんですよ。

最初から、このタオルウォーマーにすると決意できる人、それがこのタオルウォーマーにふさわしいミニマリストなのかもしれませんw

ではっ 

まりこ

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日本人がアメリカでインテリアデザイナーになるには

みなさん、こんにちは、またはこんばんは。まりこです。

今日はジムのサウナに一時間ほどいて、家に帰ってきてからの眠気が半端ない!サウナってすごいですね。。

さあ、本題の日本人がアメリカでインテリアデザイナーになるにはどうしたらいいのか、話したいと思います。

日本でインテリアデザイナーになるには、それなりの学校を出て経験を積んでインテリアデザイナーになる、という感じでしょうか。私が働いていた時は「建築事務所」がインテリアデザインをしていて、働きはじめた日にはもう「アシスタントインテリアデザイナー」という肩書をいただいて、でも将来的には「一級建築士」の免許を取ろうと漠然と思っていました。境界があやふやですよね、、

アメリカもちょっとあやふやなところがあるんですが、これだけは一つ言えること、実はインテリアデザイナーの資格を持っていないと「インテリアデザイナー」と名乗っちゃいけないという明確な規定があるんですね。日本はいいですよね?

その資格なんですが、ニューヨーク州ではCIDQという試験をパスしなければなりません。建築士の資格ほどではありませんが、こちらも三段階ある試験でなかなか手ごわいです!

CIDQの受験資格については、またこの次のページで!

まりこ

日本人がアメリカで建築士になるには

みなさん、おはようございます!ブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

ニューヨークは今マイナス1度くらいでしょうか。寒いです。

今日は日本人がアメリカで建築士になるにはと題しまして、今後たくさんの日本人に一緒に挑戦してほしいと思いこのテーマで書くことにしました。

まず日本人がアメリカで働く、ということに一つ目の壁があるのではないでしょうか。ビザだったり、言語だったり、乗り越えなければいけない課題はあります。順をおって、乗り越えていく方法をご説明しますので、参考にしてください。

1:学生時代から英語の勉強を必死でする。

建築士やインテリアデザイナーで働くというのは「英語がちょっと話せる程度」ではいけません。英語は話せて当然、その上でプロとして正確な言葉で伝えていかなくてはいけないので、語彙力はアメリカ人と同等くらいに必要です。英語の本一冊を辞書を引かずに読める、英語のテレビを問題なく見れる、大勢のネイティブと高度なディスカッションができる、Emailで必要な内容を的確に指示伝達できるレベルまで英語力を上げる必要があります。英語の勉強は死ぬ気で頑張ってください!

2 :ビザの問題

これはみんな乗り越えなければいけない課題です。どの職にしてもビザをとるのは以下のパターンにわかれます。

駐在パターン - 日本の会社に就職し、派遣される

現地採用パターン - アメリカの会社に直接採用されるパターン

留学からの駐在、現地採用パターン - 一度学生をしてから職を探すケースですが、採用の確率があがります。

他のビザパターン - 様々な種類のビザがあります。調べてみてください。

結婚グリーンカードパターン - 結婚して永住権を得るパターン

グリーンカードのくじに当たるパターン - レアですが、周りにちらほらいるので挑戦してみてください。トランプがもうすぐ廃止するのかな?

3:資格の問題

残念ながら日本の国家資格はアメリカでは何の役にもたちません。しかし、日本で学位をとっていた場合、それは役にたちます。日本で建築系の大学を出て、アメリカ(ニューヨーク州)で資格を取る場合、このような条件をみたしている必要があります。

  • be of good moral character 品行方正であること
  • be at least 21 years of age; 満21歳以上
  • meet education requirements; 学校の卒業条件などを満たしていること
  • meet experience requirements; and 職務経験年数の条件を満たしていること
  • meet examination requirements. 試験に合格すること

とあります。この中で、学校の卒業条件と職務経験を詳しくみてみましょう。

いろいろな学校に行った人がいることを過程に様々な方法で条件を満たすことができるカテゴリー別のポイント制になっており、12UNITSを満たせば良い、となっています。合理的ですね。

(以下は英語の分は省きます。訳の転用はご遠慮ください。訳の正誤については一切の責任を負いかねます、自分で確認してください)

カテゴリーA : アメリカのNAABに登録された大学院卒業者 9units (アメリカの大学で建築学科として有名どころに出たら有利ですよ、ということです)

カテゴリーB : 
アメリカのNAABに登録されてない大学の建築学科大学院卒業者 8units     (建築学科として有名どころではなくても、アメリカの大学の建築学科であれば卒業すれば有利、ということ)

カテゴリーCの1:アメリカのNAABに登録された大学の建築学科中退者、2units / 一年ずつ (アメリカの有名どころの建築学科大学院であれば、中退してもカウントされますよということ)

カテゴリーCの2:他の大学の四年制(学士)の建築学科卒業者または他国の大学の同等の建築系の学位。 7units(これが当てはまる人が多いかもしれない,日本の大学でも大丈夫!)

カテゴリーD :建築関連の学位またはコースワーク 5 units ランドスケープデザインなどの学位ということでしょうか。

カテゴリーE :NAABではない建築関連の修士 1unit たとえばランドスケープデザインだったりの修士です。少な・・・w 

カテゴリーF : 建築関連の学位+修士1unit たとえばランドスケープデザインだったり。少ない。。

カテゴリーG  まったく関係ない学位またはコース
2units 全然関係ない修士とってても1ユニットくれますよ、ということか。まあ無いよりいいですよね・・・

カテゴリー H :建築関連のテクニカルなプログラム、または学位。

このように様々な学歴別にポイントが振り分けられ、足りないポイントをアメリカでの実務経験年数(1年・1ユニット)で足して12ユニットにすれば建築士の試験に受けれるようです。

皆様の参考にしてくだされば幸いです。

詳しくはNYS Architect license requirement で検索してみてね!

ではー!

まりこ

NY風インテリア・テクニック★

みなさん、こんにちはー!

今日も元気もりもりですかー?わたしは絶好調です。

さて今日は題名の通り、NYのインテリアについて考えてみたいと思います。

NYらしいインテリアってなんだろう?ブロックリンのようなちょっとインダストリアルな雰囲気だったり、ダウンタウンのロフトのような感じ、はたまたアッパーイーストは超クラッシックなところもあったり、アーティスティックな感じ、いろいろあって楽しいですよね。

その中でも一番NYらしさが出るなと思うのはやっぱり・・・、

BRICK WALL (赤レンガの壁)!

https://www.mydomaine.com/loft-apartment-design

このお部屋素敵ー。この淡いエメラルドグリーンのカーペットが素敵すぎる! 

このお部屋について分析すると、壁と自転車はインダストリアルな雰囲気、カーペットは超伝統的なペルシャ絨毯を一つの色(モダンな淡いグリーン)で抑えているトランジショナル(クラシックとモダンをつなぐもの)というスタイルで、椅子は言わずと知れたイームスチェアでモダン、そこにモダンをさらに一押しする淡いグレーのソファ。この全部をつなげているのは、なんと真ん中のマーブル(大理石)のテーブルなんです。マーブルには白と緑がかったグレーの模様がナチュラルに入っているので、うまく椅子の白、カーペットの緑、ソファーのグレーをつなげる役割になっているんですね。ちなみにレンガの壁と家具をつなげているのは、椅子の足の色。ほんの少しの関連性で一気にまとまりをみせてくれます。

このように色んなスタイルをクロスさせても色をつなげることで、まとまりを出すのはインテリアの魅力を増すことができる一つのテクニックです。ある意味、色もスタイルも同じものにしてしまうと少し「雰囲気はまとまっているけれど、物足りない」というインテリアになってしまいます。「はずす」のも大事なんですね。

ただ上級テクは色さえもはずしてくるので、そこは勉強が必要ですw

やっぱりレンガがあるとちょっと垢ぬけて見え、どのスタイルにもばっちり合いNYらしさがすぐでます。とはいえNYでもどのアパートにもレンガの壁があるわけでもないので、自分の家にないとガッカリしますね😞

今度は自分でできるレンガの壁、というのを特集してみたいと思います。

今日も良い日を!!

まりこ

One World Trade Center に行ってきました

感謝祭の休暇がとうとう終わってしまいました。。

昨日から仕事はじめで、鈍りきった体に鞭を入れております ( _ _ )……….o

日曜日にOne world trade center の展望台へ行ってきました!

お値段なんと一人40ドル超え(税込み)。。。むちゃくちゃ高い夜景ですね。

ビルはLEEDプラチナという環境にやさしいデザインの 証明を得ているので、

LEEDテストの勉強中の私にはちょっとやる気になりました!

LEED とは→ こちら 

夜景はこちら ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ 

すごくきれーーー!!

正直言って、エンパイアより綺麗かも?

Halloween Costume / Sushi

FORT GREENE PARK で毎年行われているハロウィンドッグコンテストに行ってきました!

昨年も行ったのですが、今年もたくさんの仮装した犬と飼い主がいて、大盛り上がり。

今年のわたし達の衣装は寿司です!!

なんと違うウェブサイトでも写真を掲載してくださいました!

https://bklyner.com/see-the-winners-of-the-20th-annual-great-pupkin-dog-costume-contest/

カーペットを探しにD&D ビルへ・・・

カーペットを探しにD&Dへいきました。D&Dは18階建てのビルで、インテリア用の布や具を売っているショールームがいっぱいで、週に一回くらい、多いときは二回くらい行っています。

今回はUpper East SideのDuplexアパート(アパート内に階段があり二階建てになっている)に住むクライアントの要望で、階段用の新しいカーペットを探しにD&Dの6階にあるPatterson Flynn Martinへ行きました。

階段へカーペットを敷くのは日本ではあまりないかもしれませんが、ニューヨークではよく見ます。滑りにくくて、ちょっと安全なのと、ギシギシ軋みにくいので実用性もバッチリです!

予定通り、ベージュ系のサンプルを頂きました!